ジャンプW杯札幌大会!
岡部孝信選手、連日の表彰台、3位、伊東大貴選手は大飛行で2位。おめでとうございます!!
4位入賞の、俺が大好きな葛西紀明選手も大健闘、復調気配でうれしいです。そして代表には入らなかった坂野選手、上野選手も健闘された札幌大会。先日STV杯で転倒した代表の一戸選手が気にかかりますが、わずかな時間で調子を戻されるのを期待しています。
個人はもとより、団体も「日の丸飛行隊」は失墜してしまったのでは?と思っている日本国民は多いと思います。マスコミにもなかなかとりあげられず、なにもわからないキャスターには「もうちょとがんばって欲しいです」とか「トリノが心配です」とか言われるし。
それでいて、好成績の時だけ持ち上げるマスコミなんか蹴散らして、頑張って欲しいと思ってます。
ルールに翻弄された数年だと思います。スキー板、ジャンプスーツ・・・。日本人が活躍すると、こぞってルール改正をしてしまう「世界」。複合で荻原健司選手が連勝した時もそうでした。日本人に勝たせてはいけない、という世界世論を見事な技術でカバーしている選手たち、本当にすごいことだと思います。
俺は、ちなみに10歳の頃から大倉山で生のジャンプを見ています。スキーを平行に前へ出す「クラシックスタイル」から見ているわけです。
ジャンプに憧れるのは、もちろん「自分ができない」から。スキーはどんなコブでも滑れたけど、その速度以上であんな台を飛ぶんですから。鳥人ですよ。
ニッカネン、という選手を覚えていますか?フィンランドの英雄(引退後は、いろいろあったようですけど)で、バカみたいに飛んでいく最高の選手です。彼は鳥人とよばれましたね。小学校の図工で粘土を使った造形の時、ランディングするニッカネンを作り、「フシギなモノを作るな」と担任に言われた俺。
あぁ、ジャンプバカですよ。大好きですよ。
日本人選手で大好きな現役選手は前出の葛西選手ではありますが、リレハンメル団体銀の西方仁也選手もお気に入りでした。長身で、器用な選手でした。その後、札幌での通勤バスで一緒になっていたのにドキドキしていました。。。(まだ近所にいらっしゃるのかな?)
ともあれ、俺がトリノで注目はジャンプです。会社休んで見てたりして。
団体は、伊東・一戸・葛西・岡部という順の4選手と勝手に予想しておきます。
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